リネンサプライの「リネン」とは、シーツ・タオル・テーブルクロスなどの繊維製品を総称する言葉で、「サプライ」とは供給・補充という意味を表します。リネンサプライを簡単に説明すると、お客様とご契約したリネン類を繰り返し貸し付けるレンタル業と言えます。




リネンサプライの「リネン」とは、シーツ・タオル・テーブルクロスなどの繊維製品を総称する言葉で、「サプライ」とは供給・補充という意味を表します。リネンサプライを簡単に説明すると、お客様とご契約したリネン類を繰り返し貸し付けるレンタル業と言えます。


当社のリネンサプライ業の歴史は古く、国鉄時代の座席用モタレカバーや、寝台列車・青函連絡船で使用する寝台用品(シーツやタオル・浴衣など)を昭和42年10月から取り扱いしたのがリネンサプライ業の始まりです。
国鉄からJR北海道に変わった現在は、旅客車用品の他、JRタワーホテル日航札幌や旭川ターミナルホテルなどのホテルリネンを中心に、札幌市内だけでなく道内各所、約80施設にサービスを提供しています。

契約が成立しますと、リネンの購入・集配・洗濯・必要に応じた修理・補充などを当社が一括して行います。お客様は、稼働状況にあわせリネンの発注を当社に行うだけです。
ですから、リネンの購入資金を必要とせず、品質管理や在庫管理などの面で経費の削減を図れるというメリットがあります。

クリーニング業とは、お客様が所有している商品をお預かり後、検品作業・仕分け作業をして洗濯・仕上げ工程を行い、お客様にお渡しする業務です。それに対しリネンサプライ業は当社所有のリネン類を、洗濯しながら繰り返しお貸しする業務なので、お客様はリネンを所有する必要がありません。この点が大きな違いと言えるでしょう。



洗剤メーカーと協力し、年2回の検体検査(財団法人 日本食品分析センター)・水質検査(民間企業)に委託を行うことで、白度の維持や洗濯水の水質保全に万全の対応をしています。
同時に、一般細菌・大腸菌群・黄色ブドウ球菌などの細菌検査を行うことで、安全性の高いリネンを保持するよう努めています。

東札幌工場では、洗濯排水のリサイクルに取り組んでいます。

